年収500万円以上の理学療法士3つの共通点|到達方法を徹底解説

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理学療法士として年収500万円以上稼ぎたい!そのためにはどうすればいいの?
このような悩みや疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると年収500万円に到達する理学療法士は以下の3つの共通点があります。

【年収500万円の理学療法士の共通点】
経験年数が高い
高収入を得やすい分野で働いている
役職者

そのため、上記3つの要素がそろうほど年収が500万円以上になることは十分可能となります。
しかし、「本当にこの3つの要素が重要なの?」、「経験年数が浅く、一般的な職場で働いており、役職者には中々なれない場合はどうすれば良いの?」といった声が聞こえてきそうなので、本記事ではなぜ3つの要素が重要なのか、3つの要素がそろっていなくても高年収になるための方法について具体的に紹介します。

年収500万円以上の理学療法士は経験年数が高い

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厚生労働省が2020年に公表した賃金構造基本統計調査によると、理学療法士の平均年収は約409万円となっています。
そして、年齢別の年収をみると年齢(経験年数)が増すごとに年収が増加し、500万円を超えるのは男性は45~49歳、女性は55~59歳との結果でした。

この結果から、経験年数の多さは重要であり、40~50代であれば毎年の昇給などにより年収500万円に達することは十分可能ですが、若くして年収500万円を稼ぐことは簡単ではないことが分かります。
しかし、中には20代~30代前半でも年収500万円を突破している理学療法士もいるため、経験年数が少なくても高収入を得るための方法について紹介していきます。

年収500万円以上の理学療法士は稼げる分野で働いている

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20代または30代前半で年収500万円以上を稼ぐためには、給料が高い職場・分野で働く必要があります。
経験年数が浅くても高い年収が得られやすい分野は以下の3分野となっています。

【高収入の分野】
■ 訪問リハビリ分野
■ 夕方診療を行っているクリニック
■ リハビリ特化型の通所分野

その中でも訪問リハビリ分野は年収が高い事業所が多く、特に訪問件数によって給料が上がる出来高制をとっている事業所であれば訪問するほど年収500万円に到達しやすくなります。
実際、転職サイトにて「年収500万円以上」と求人検索すると訪問リハビリ分野の求人が多く掲載されており、中には訪問リハビリの経験が約7年で到達すると明記されている求人もあります。

また、訪問リハビリ分野以外でも土日・祝日出勤を行っている場合、新規の立ち上げの場合、関東・関西圏である場合は高い年収を提示している職場が多い傾向となっています。
もしも、転職を検討している場合は、転職サイトを利用することで上記のような高収入が得られる職場の求人案内、さらに年収交渉も行ってもらえるため、完全無料で利用できて理学療法士の求人数が1万件を超える下記の転職サイトを利用することをおすすめします。

高年収求人が多い人気の転職サイト
No.1:PT・OT・STワーカー
公開求人数が最多でサポート体制も充実
No.2:PT/OT人材バンク
良質な求人が多く、年間1.1万人が利用
No.3:マイナビコメディカル
マイナビが運営する安心の求人サイト

【参考記事】
理学療法士求人に強いおすすめ転職サイト10選

年収500万円以上の理学療法士は役職者が多い

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もちろん、先ほど紹介した訪問リハビリ分野など以外でも年収500万円以上に到達することは十分可能ですが、20代~30代の場合はリーダー・主任といった管理職になることが重要となります。
職場によって管理職の種類や人数は異なると思いますが、管理職になることで手当を得ることができます。

【理学療法士の管理職手当の相場】
■ リーダー   :月3~5千円
■ 主任(副主任):月1~2万円
■ 科長(係長) :月3~5万円
■ 部長(副部長):月5~10万円

そのため、管理職になることができれば年収を着実に上げていくことが可能です。
管理職になるためには、自職種のスタッフの育成や労務管理、多職種との連携能力だけでなく組織運営能力も必要となりますが、今の職場で少しずつ組織のマネジメント業務に関わることで役職者に抜擢される可能性は十分あります。

しかし、現在働いている職場の管理職が辞めない、管理職枠を増やさないため、いつまで経っても一般職のままという方も多いと思います。
その場合、管理職になりたくても席が空くまで待つしかないということになってしまうため、年収をあげるために思い切って転職して管理職を目指す選択肢を取ってもよいと思います。

転職サイトを利用すれば簡単に管理職求人が探せる

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管理職の求人を探す際には、転職サイトを利用することを強くおすすめします。
その理由は、管理職求人は各病院やクリニック、事業所などの公式ホームページには掲載されないためです。

なぜなら、一般の方も目にする公式ホームページに管理職が不在と公表することは信用を低下させる恐れがあるため、どれだけ管理職を募集したくても公表する事業所は少ないです。
そのため、多くの事業所は転職サイトを利用して募集を行っており、管理職を希望する方に対して転職サイトの担当者から直接管理職の求人案内される方式がほとんどとなっています。

もしも、管理職求人を探したい場合は、理学療法士の管理職求人が多い「PT・OT・STワーカー」、「PT/OT人材バンク」、「マイナビコメディカル」を利用するすることをおすすめします。
いずれもサポート体制が充実しているため、あなたの希望に合う求人を案内してくれたり、転職相談に親身に乗ってくれる完全無料で利用できる人気の転職サイトとなっています。

高年収求人が多い理学療法士に人気の転職サイトまとめ

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転職を有利に進めるためには、求人数・サポート体制が充実している転職サイトに複数登録してあなたの希望条件にマッチする求人を探すことが重要です。
下記の転職サイトは高年収の理学療法士求人が多く、利用者満足度が高い人気の転職サイトとなっているため、年収500万円以上を目指している方はぜひ利用しておきたい転職サイトとなっています。

1位.PT・OT・STワーカー

ptotstworker

PT・OT・STワーカーは、理学療法士の公開求人数No.1を誇る転職サイトです。
2万件以上もの求人数を取りそろえているため、数多くの求人の中からあなたにぴったりの転職先を探すことができます。

年収500万円以上や年休130日以上など優良求人も多く、利用者満足度が非常に高い人気の転職サイトとなっています。
また、履歴書の書き方や面接での対応に不安がある方は何度でもアドバイスを受けられるなどサポート体制も充実しています。

総合評価公開求人数対象年代
4.8/5.0 20,436件 20~50代
面接対策履歴書対策条件交渉

2024年1月現在

こんな理学療法士さんにおすすめ!
・多くの求人の中から転職先を選びたい
・利用者満足度の高いサイトを利用したい
・求人情報や面接対策などしっかり教えてもらいたい

2位.PT/OT人材バンク

ptotjinzaibank

PT/OT人材バンクは、2008年から運営を開始しており、年間1.1万人が利用するリハビリ分野に特化した転職サイトです。
新着の求人情報が入り次第、小まめに連絡してもらえるなどサポート体制が特に充実しているのが特徴です。

そのため、はじめての転職でサポートをしっかり受けたい方には特におすすめとなっています。
また、デイサービスやデイケアなどの通所分野の転職案件を多く保有しているため、通所分野に転職希望の方はぜひ利用したい転職サイトといえます。

総合評価公開求人数対象年代
4.7/5.0 17,453件 20~50代
面接対策履歴書対策条件交渉

2024年1月現在

こんな理学療法士さんにおすすめ!
・長い運営実績の転職サイトを利用したい
・新着情報をこまめに連絡して欲しい
・通所分野への転職を検討している

3位.マイナビコメディカル

mynavi-co-medical

マイナビコメディカルは、転職業界大手・マイナビが運営しており、豊富な転職ノウハウを基に最適なアドバイスをもらうことができます。
関東に4ヶ所、東海・関西に各2ヶ所、北海道・中国地方に各1ヶ所の支社があり、全国の幅広い情報を収集しているため、転職先の細かな情報まで知りたい方、地方への転職を検討している方にもおすすめできる転職サイトです。

また、分野別の求人数において病院や施設、訪問リハビリ分野の転職先が多い点が特徴となっています。
上記のPT・OT・STワーカー、PT/OT人材バンクと合せて利用することで大半の理学療法士の求人が把握できるため、3つの転職サイトを併用して利用することをおすすめします。

総合評価公開求人数対象年代
4.7/5.0 13,169件 20~50代
面接対策履歴書対策条件交渉

2024年1月現在

こんな理学療法士さんにおすすめ!
・転職ノウハウが豊富な所を利用したい
・細かな情報まで教えてもらいたい
・地方への転職を検討している